がんだけが対象ではありません。慢性疲労・体質改善・人間ドックの読み直し・がん予防まで。「細胞の環境を整える」視点で、根本から体を診ます。
For Whom
Philosophy
当院が注目するのは「病巣」ではなく、病気を生み出した「細胞の環境」です。お風呂の黒カビをカビキラーで拭いても、換気せず垢を放置すればまた生えます。大切なのはカビを拭くことより、カビが生えにくい環境をつくること——体の中でも同じことが起きています。
従来のアプローチ
病気・病巣を標的にする
当院のアプローチ
「細胞の環境」を整える
Two Pillars
体を根本から診るために、2つの軸を組み合わせます。
第1の柱:細胞微細環境
細胞膜電位・ミトコンドリア機能・炎症・ECM(足場)・酸素・ミネラル・酸化還元バランス。採血データを複数の軸で読み解き、体の「今の状態」と「動いている方向」を把握します。
第2の柱:腸内環境
腸内フローラの構成が、免疫・代謝・神経伝達のすべてを上流から調節します。採便による腸内細菌叢の専門解析(AI活用)で、採血では見えない原因の層を明らかにします。
この2つを組み合わせることで、「なぜ不調が続くのか」「どこから手をつけるべきか」が初めて見えてきます。詳しい説明・検査の内容・費用は、singa-clinic.jp またはご来院時にお伝えします。
Dock Re-Reading
人間ドックの結果票は毎年独立して発行されます。10年分持っていても、一本の線として読み直した人はほぼいません。当院はその「線を引く」仕事をします。
傾きを出す
eGFRの年間低下率・HbA1cの5年トレンド。基準値内でも年3mL/分ずつ落ちていれば、今すぐ介入すべき情報です。
項目を横断してまとめる
「あなたの主リスクはインスリン抵抗性で、脂質異常も脂肪肝も尿酸もその下流です」——これがドックで最もやられない仕事です。
次の一手を書く
「経過観察」を「3ヶ月後に再検・γGTを◯まで下げる」に変換します。数値目標つきで次に何をするかを決めます。
追加採血で見えていない層を探す
sdLDL・ホモシステイン・腸内フローラ・テオリア検査(がんリスク)など、ドックでは測らない項目で深掘りします。
※ 内視鏡・CT・画像診断はドックにしかできません。当院はドックの代わりではなく、「ドックが見ていない層」を補完します。
More Details
このページは概要のご案内です。院長の医療哲学・各アプローチの詳しい説明・採血パネルの詳細・腸内環境検査の内容・初診の流れは、SINGA宝塚クリニックの詳細サイトをご覧ください。
📋 詳細ページで見られること
・院長の医療哲学・20年の原点
・細胞微細環境の詳しい解説
・採血パネル全項目
・腸内フローラ検査の詳細
・初診の流れ・料金の目安
🏥 当院について
SINGA宝塚クリニック
院長:林 博文
完全予約制
〒665-0845
宝塚市栄町2-1-2
TEL:0797-26-8188
SINGA宝塚クリニック 詳細サイト(singa-clinic.jp)へ
病名がなくても、がん患者でなくても構いません。
「なんとなく不調」「根本から体を整えたい」——
ぜひ一度お話を聞かせてください。
完全予約制 / TEL:0797-26-8188(火〜土)
※現在の主治医の治療を続けながら、並行してご相談いただくことも可能です